About Marusa
りんごを育てる。想いをつなぐ。
北信州・長野市豊野町で、夫婦で営む小さな果樹園です。先代から受け継いだ畑と想いを大切にしながら、毎年りんごと向き合っています。
Our Story
ひいおばあちゃんから、
僕たちの代へ。
マルサ果樹園のりんご作りは、ひいおばあちゃんの代から始まりました。そのあとを祖父が引き継ぎ、畑を少しずつ広げ、今は僕たち夫婦がそのバトンを受け取っています。
長い年月のなかで変わったこともたくさんあります。それでも、りんご作りの真ん中にある想いは、今も変わりません。
「見た目より、味がいちばん。」
From Generation to Generation
受け継いできたりんご作り
01 / BEGINNING
ひいおばあちゃんの代から
マルサ果樹園のりんご作りの始まり。北信州の土地で、代々畑を守りながらりんごを育ててきました。
02 / GRANDPARENTS
祖父母が育てた味
祖父母は「見た目より味がいちばん」と、樹の上でしっかり熟してから収穫する“樹上完熟”にこだわってきました。
03 / TODAY
そして、僕たちの代へ
受け継いだ畑と経験を大切にしながら、新しい知識や技術も取り入れ、夫婦ふたりで今のマルサ果樹園を営んでいます。
Learn & Grow
受け継ぐだけでなく、
学びながら育てる。
僕自身は、長野県農業大学校で果樹や病害虫について学び、その後は果樹試験場で約1年間、りんごの病気に関する研究に携わりました。
先代から受け継いだ経験に、学んできた知識を重ねながら、減農薬・減化学肥料でのりんご作りにも取り組んでいます。
経験と知識、その両方を畑へ。
先代から教わってきたことを大切にしながら、自分で学び、畑を見て、考えることも大事にしています。毎年同じではないりんごと向き合い、その年に合った栽培を積み重ねています。
Marusa Today
今は夫婦ふたりで、
畑に立っています。
現在は、妻とふたりで農園を切り盛りしています。祖父母が大切にしてきた味や考え方を受け継ぎながら、自分たちらしい農園の形を少しずつ作っています。
家族にも、お客様にも、そして畑にもやさしい農業でありたい。おいしいりんごを作ることはもちろん、これから先も続けていけるりんご作りを目指しています。
信州から、まるかじりしたくなるりんごを。
