【10/15更新】凍霜害被害による本年のりんご販売について

 

いつも信州・マルサ果樹園をご利用頂き誠にありがとうございます。

本年、桜の開花が記録的な早さでしたが、りんごの開花も非常に早く平年より11日、昨年より15日早い開花となりました。その影響もあり非常に広い範囲にて記録的な凍霜害をもたらしました。

凍霜害によるダメージを受けた花は実を結べずに枯れてしまう、または実を結んでも実に変形やサビ果・肥大が悪くなる等といったことが起きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

当果樹園も被害を受けてしまい実が少ない樹や実ったりんごも果実表面がザラザラしてしまうサビ果などが多く確認されており例年に比べ減収することが見込まれます。そのため、例年に比べ家庭用のりんごへ写真のような果実の割合が多くなることも予めご了承ください。(被害果は見た目が悪くなりますが、味には影響は及ぼしません)

そこで、本年のりんご販売について以下のような対応をさせて頂きます。

・秋映の特秀について

秋映は品種の性質上もともとサビが出やすい品種なのですが、このサビが凍霜害の影響でほぼすべての秋映に発生しており、特秀の収穫が見込めません。そのため秋映は家庭用のみの販売とさせて頂きます。

・サンふじについて【10/15追記】

サンふじも凍霜害の影響を受け、サビや変形、肥大不良などが認められます。サンふじについては収穫はある程度見込め、販売も実施予定ですが、特秀(贈答用)に関しましては原則「予約販売」のみとさせて頂きます(予約期間内でありましても販売予定数に達し次第販売終了となる場合ございます。)

また、量も少なくなってしまう事予想され、早期の売切れの可能性ございます。

※贈答用の数が少なくなっての販売となります。

※特秀(贈答用)の販売は3キロ箱及び5キロ箱のみに限定し、玉の大きさも指定不可とさせていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

林檎ジュース/りんごと林檎ジュースのセットを本年も用意しております。こちらの方もご検討頂けますと幸いです。

・全体について

その他品種についても収穫量の見通しが立てにくく、在庫量少なめに設定をし、収穫が見込め次第在庫を追加していくという細かな在庫調整が入る事もあり、お待たせしてしまう事、ご不便おかけすること、ご希望に沿えないケースもございますこと心よりお詫び申し上げます。

 皆様には大変なご不便お掛け致しますが何卒よろしくお願い申し上げます。

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